なぜ審査に落ちてしまうか

自営業者はカードローンの審査が厳しいですが、それでも通る人はいます。自分で全てやりくりをする自営業者だからこそ、カードローンがあると便利に感じる場面は多いでしょう。

 

審査に落ちる理由として多いのは、過去の信用情報の問題です。他社でも借入れしている、未払いの残債が残っている、過去に返済の遅れがあった、こういった情報が残っていると、カードローンの審査に通るのは難しくなります。信用情報の問題を除けば、希望額が適正でない場合、事業の安定性が認められない場合です。

 

希望額については、自営業者は所得が多いために、限度額を多めに申込む人がいますがこれは間違いです。審査において重要なのは収入の多さではなく安定性です。自営業者は収入が安定していないと判断されがちなので、少な目の限度額で申込むのが正解です。

 

また、事業が安定しているかどうかを診断するのは、実際には難しいのが現状です。そんな中でわかりやすいのは起業年数です。10年以上続いている会社であれば安定していると見られますし、逆に起業して間もないのであれば信用もない状態です。

 

起業して1~2年程度の起業したての会社であれば、審査を受けてダメだったら3年ほど経営を維持してから再度申込むとよいかもしれません。

 

審査の基準は業者によって異なるため、しっかりと選んで手続きを進めるのが良いです。早くに借りたいなら即日対応の融資を利用することとなりますが、審査に通るかも考えてから申し込みを行いましょう。